不動産投資・金融商品の収益性がどの程度安定的であるか

金融商品の収益性がどの程度安定的であるかは、基本的にはどのタイプに属するかということによって規定されます。

①は非常に安定的です。インカムダインがマイナスのことはありえません。

これにたいして②のキャピタルゲイン・ロスという要素はきわめて不安定。

そして③の金融商品について見ると、結果的な収益に占めるインカム部分とキャピタル部分との比率がどうなっているかということが、その金融商品の収益の安定性を決めることになります。


目標とするキャッシュフローを決めましょう。

キャッシュフロー表を作成したら、その分析を踏まえたうえで、将来、不動産投資によって毎月どれくらいの収入があれば、あなたが望むライフプランが実現するのかを考えていきます。

この時、不動産投資ですべての収入をまかなうのではなく、他に収入があれば差し引いて考えます。たとえば、将来70万円の月収を目標にしたとしましょう。

今、別の仕事や年金などで月20万円の収入があるなら、不動産投資によって増やしたい月収は50万円ということになります。
この50万円の月収増を目標として、どのようなエリアで、どのような不動産を、どうやって購入するかを具体的に考えていくのです。

2018年3月

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